自動でついて来る人工知能スマートショッピングカート「eli」

最近流行っているAI、AR、IoTなどなど最新技術。
流通業界でも最新技術を投入するのがトレンドです。韓国では早ければ来月(2018.05)から最新技術を適用したショッピングカートが登場するそうです。

スマートな未来コンセプトショッピングカート、【eli】
韓国大手スーパーチェーンemartが企画したショッピングカート【eli】は
お客さんのショッピング動線に合わせて自動でついてくるのはもちろん、購入する商品の位置まで教えてくれます。SF映画でしか見ることができなかった未来のショッピングを意識したものです。

今までになかった未来のショッピングカート【eli】の主な機能5種類

①自動フォローイング
重いカートを押すのが不便だった経験が誰でも1回はあったと思います。eliはお客さんの動線をセンサーで認識し自らついてきます。ショッピング中、両手は自由なのでより能動的なショッピングが楽しめます。

②商品検索及び経路案内
スーパーで商品を探すのは時間もかかりますし大変です。eliに搭載されたディスプレイから購入する商品の位置とスーパー内の位置がすぐ把握できます。

③割引商品とおすすめ商品案内
eliがあればショッピングに行く前にチラシで割引商品を確認することは必要ありません。スーパーに着いてからeliのディスプレイをみて割引商品とおすすめ商品を把握することができます。

④スマホを利用して簡単決済
eliにはスマホを利用した決済機能が搭載されています。決済をするため並ぶ必要もなく時間的にもスムーズなショッピングが楽しめます。eliはスマートなショッピングサポーターです。

⑤ショッピング後は自動で戻る
ショッピングが終わったら駐車場内のお客さんの車の位置を教えてくれます。その後チャージステーションに自動で戻ります。カートを戻す手間もなくなりました。

eliを企画したemartはお客さんに楽しいショッピングの経験を差し上げたい”という目的で企画したそうです。
まずは「emartトレーダース スターフィールドハナム店」から導入される予定です。