海外で間違った商品名が本当の商品化に – アングリーRtA
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海外で間違った商品名が本当の商品化に – アングリーRtA

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韓国のインスタントラーメンブランド「農心」その農心のうどん系インスタントラーメンで有名な商品が「ノグリ」です。ノグリは韓国語で狸を表します。なんとなくたぬきうどんを想像しますが、特に関係はなさそうですね。
「ノグリ」は甘口と辛口の2種類の味がありますが今回発売されたのはなんと辛さ3倍の商品です。その新商品の名前は「アングリーRtA」。

え?「ノグリ」の新商品なのに商品名が「ノグリ」ではないんだ。
そうです。商品名は「アングリーRtA」。その名前にした理由が面白いので紹介します。

「ノグリ」の新商品名は「アングリーRtA」。その理由は。

「ノグリ」の新商品名がなんと「アングリーRtA」?何かおかしいと思いますが、その理由はこの画像を見ればわかります。

韓国に住んでる人が海外に住んでる友達から”この前、韓国のインスタントラーメンRtAを食べたけど美味しかったよ。それ買ってくれる?”と言われたらしいです。それが何かと思ったら「ノグリ」を逆にして読んだのでした。確かに「RtA」ですね。

この話が話題になって、海外では既に「ノグリ」より「RtA」で有名だそうです。海外のECサイトで「ノグリ」ラーメンを検索してみると「RtA Neoguri 」で逆さにに置いてある画像をよく見つけます。



この発想で海外向けのノグリ「アングリーRtA」が誕生

海外でこの口コミが話題になっているのを知った「農心」は海外向けの新商品「ノグリ」を開発することにしました。それが「アングリーRtA」です。やはり韓国ラーメンだと辛ラーメンのように辛いイメージですね。そのため辛さは既存ノグリの3倍にアップしてマニア層を狙うそうです。その辛さを怒ったタヌキをイメージしてアングリーに。それでこの新商品は「アングリーRtA」になりました。

韓国を代表するうどん系インスタンラーメン、「ノグリ」

「ノグリ」といえば、海鮮ベースの出汁に旨辛のソース、ぽっちゃりタヌキをイメージする太麺が特徴です。また、「ノグリ」のシグネチャーの大きな1枚の昆布とタヌキ顔のかやく。おいしさはもちろん、ビジュアルも楽しめます。

「アングリーRtA」を発見したらすぐ買って食べてみたいです。



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